ももかんビューティー〜エステ・コスメ・ダイエットつめあわせ〜

虚弱体質で不健康な三十路・ももかんの、ゆるりと『健康と美』を求めるブログです。ちょこっとずつ自分をキレイにしていきたい人向け。コスメ・エステ・ダイエットなど、美容と健康に関するテーマでお送りします。

【まゆげ】眉毛をセルフでブリーチしてみた【脱色】

黒すぎる激眉を『JOLEN(ジョレン)』でブリーチしてみた

 

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こんにちは、眉毛が濃い呪いにかかっている、ももかんです。

 

眉毛って、メイクやオシャレを決める重要なポイントですよね。

濃い眉毛も黒い眉毛も、うまく活かせれば良い個性になることはわかってるんですけど…

私は自分の素の眉毛を活かせなくて、ずっと困っていました。

 

そんなわけで、ついに眉毛ブリーチに手を出した結果、(私的に)大成功でした!

 

それでは、私と眉毛の格闘をご覧ください。

 

 

やたらと存在感がある、真っ黒で太い眉毛がコンプレックスでした

 

なんでだか分からないんですが、私は眉毛が妙に真っ黒なのです。

 

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しかも太くて存在感がある眉毛なので、剃ると青いヒゲソリ跡みたいになってしまうという。なんという悲劇。

伸びすぎたらカットしてはいます。


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髪を染めたら、それに合わせて眉マスカラもしているんですが…。

そんなものでは全く消せない、私の力量ではうまいこと上書きもできない、主張激しめの困った眉毛。

 

最近では思い余って、「眉毛を永久脱毛して、その上から好きな形にアートメイクしてもらえば良いのではないか…?」などと真面目に考えておりました。

 

なんとなく眉毛の脱色を思いつく

 

思い詰めた私が、「眉毛 脱毛」などと検索しようとしたところ、なんらかの神の思し召しか、「眉毛 脱色」が引っかかりました。

 

そこでこう考えたわけです。

脱毛じゃなくて脱色すれば良いんじゃない?と。

 

このときそう気づかなかったら、私の眉毛は今頃ツルツルを経て、真っ青なジョリジョリになっていたことでしょう。

 

はじめてでもカンタン!眉毛の脱色のやり方

 

眉毛のブリーチをやった方の情報では、「ジョレン」という脱色剤と、「エピラット」という脱色剤、どちらかを使う人が多いようです。 

 

エピラットはドラッグストアでも手に入りやすく、容量も多いのでコスパが良さそうですね。

 

 

 

私はブリーチ初心者でお肌も弱めなので、液だれしにくく刺激がマイルドと評判のジョレンを買ってみました。

というか、たまたま寄ったお店にジョレンが置いてあったから。

 

 

肌に優しいと評判のブリーチ剤『JOLEN(ジョレン)』を使用

 

今回購入したジョレンは、眉毛脱色体験をブログなどに書いている方たちが「使いやすい」「肌に優しい」と絶賛していました。

 

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お店にもよると思いますが、だいたい2000円くらい。

2つの薬剤・小さなトレー・スパチュラ、そして説明書がセットで入っています。

 

JOLENを使った眉毛の脱色のステップ

 

それでは、大雑把でテキトーな私でも成功した、ジョレンを使った眉毛ブリーチのやり方をご紹介していきます。

 

ジョレンは眉毛用(顔用)とは書いてありませんので、あくまでも自己責任で!

体調やお肌のコンディションなども見ながら、試してみてくださいね。

 

①1剤と2剤を混ぜ合わせて泡立てる

 

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1剤はパウダーです。

サラサラで粒子が細かいので、うっかり容器を倒してしまったら大惨事になります。

 

細めの容器なうえに上まで詰まっているので、開封するときは気をつけましょう!

(私はちょっとこぼしました)

 

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2剤はクリーム状です。

硬めのクリームなので、こちらは開封時にこぼす心配はあんまりないと思います。

 

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付属のトレーに、1剤と2剤を1:2の割合になるくらいの量で出します。

 

そして、スパチュラで混ぜ合わせて泡にします。

 

ここでもこぼす可能性があるので、少し大きさと深さのあるお皿とかを用意したほうがいいかもしれません。

(私は混ぜながら結構こぼしました。次は小皿を用意してやります。)

 

できた泡は、見えないところに少しだけつけてパッチテストをしてみるのをおすすめします。

 

②眉毛の周りの皮膚をワセリンなどで保護

 

まぶたやおでこなど、まゆげの付近のお肌をワセリンやニベアなどのクリームで保護します。私はサンホワイトシルキーを愛用中です。 

 

なんかこんなん。

保護できたらなんでも良いので、いつも使ってる保湿クリームとかで大丈夫です。

 

眉毛に油分が着くとうまくブリーチできなくなるので、眉毛の油分は拭き取っておきます。

 

③泡を眉毛に塗布

 

①でできた薬剤の泡を、眉毛に塗ります。

 

今回は付属のスパチュラを使いましたが、もしかしたら眉メイク用のブラシとかのほうが塗りやすいかも?

 

惜しみなく使える、100均のとか洗えるやつを買っておいてもいいかもですね。

 

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眉毛が泡で隠れるくらい、しっかり塗りましょう!

塗布したら、コットンやラップでパックすると良いです。

 

④たまに確認しつつ10〜15分放置

 

色が抜けすぎてないか、肌が赤くなってないかなどを鏡で確認しながら、10分前後放置します。

 

今回は初めてのチャレンジなので、10分間タイマーをかけてずーっと鏡とにらめっこでした。

途中でちょっと自分の顔に飽きたりしながら、おかしなことになっていないか見守りました。

 

もし痛みや痒みなどの異常があったら、途中でもすぐに拭き取り、洗い流してくださいね。

 

⑤泡を拭き取り、洗い流す

 

放置時間が終わったら、ブリーチ剤を綿棒やコットンで拭き取ります。

その後、しっかりと洗い流して終了です!

 

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あんなに黒々していた私の眉毛が……

金髪に………!!?

 

生まれて初めて、眉毛から存在感が消えた瞬間でした。

 

眉毛ブリーチのメリット

 

眉毛をブリーチしたい理由は、髪色と合わせたい・濃すぎるから落ち着かせたいなど、いろいろありましたが。

 

今回私が実際にやってみて感じた眉毛脱色のメリットを、ここに書いておきます。

 

◎自眉の存在感が消えたから、好きな形に描ける!

 

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ブリーチ後は、最終的にこんな色で落ち着きました。

 

眉毛が真っ黒だったころは、必然的に「どうにか薄める」「そこに少し足す」くらいしか、眉メイクでできることがありませんでした。

 

しかし、自眉の存在感がないということは、こんなにも自由。描き放題。

 

自分の眉毛の形をある程度無視して描いても、もとの眉毛の存在感が邪魔をしてこなくなりました。

 

◎アイブロウのカラーメイクで遊べる!

 

どんなアイブロウマスカラを買っても、思った色にならずに悲しんでいた日々と決別できました。

 

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「なんてかわいい赤♡」と思って買ったcelvokeのアイブロウマスカラ「ハバネロ」、

こんなにきれいに発色しました!!!

 

自分の眉毛が金髪にも赤毛にもなる喜び。

黒眉毛の呪いに囚われていた私にとっては、計り知れないものがあります。

 

◎パーソナルカラー、他のシーズンにも自然に寄せていけるようになった!!!

 

プロに診てもらった私のパーソナルカラーはサマータイプで、これは眉毛の色も結果に関係しているはず。ですよね?

 

手持ちのイエベ系のコスメは、一目惚れして買ってもやっぱりどこかしっくり来なかったんです。

でも眉毛の色を黄み系のブラウンなどにしてみたら、イエベ系のコスメもなんとなく馴染むようになりました!

あとは、カラコンも黄みのあるブラウンにするとさらに擬態できます。

 

私は16タイプにあてはめると自分のパーソナルカラーを、1stミューテッドサマー,2ndミューテッドオータムだと思っています。

 

www.peach-momocan.com

 

 なので、眉毛の印象をイエベにするだけで、ミューテッドオータムに寄せていきやすくなったと思います。

 

いろんな色のコスメが使えると、メイクの楽しさも倍増しますね!

 

◎顔から暑苦しさが抜けた

 

夏の暑い日、コッテリと眉毛を塗りたくっても、汗でメイクが崩れてくると現れる黒々とした自眉。

 こいつの熱苦しさは、逆にプライスレスでした。

 

私のメイクから抜け感を殺していたのは、眉毛の自己主張だったのでは?と思います。

 

眉毛が顔の印象を左右するってのは、本当ですね。

 

次は眉毛周りのまばらな毛も、一網打尽にブリーチしてさらにさわやかになってやるぞ!と画策中です。

伸びるまでは、ちょっとだけムダ毛が気になるお年頃。

 

結論:脱色するだけで眉メイクがめちゃくちゃ楽しくなる

 

今までは「少しでも眉毛を薄めたい」というマイナスの感情が大きかったアイブロウメイクですが、今はひたすらに楽しいです。

 

眉毛に好きな色をつけて遊ぶメイクなんて、そんなの楽しいに決まってるよぉ…!!!

 

近いうちにJILLSTUARTのアイブロウのコスメも買うつもりなので、ゲットしたらそちらもレポートしたいです。

 

 

眉毛ブリーチのデメリット

 

私にとってはいいことづくめの眉毛ブリーチでしたが、やり方を間違えたり体質に合わない場合、デメリットもあることもお伝えしておきます。

 

✖︎目に入ると危険!

目を傷めたら取り返しがつかないです…!

薬剤は絶対に目に入らないようにしましょう!

 

✖︎体調や肌の調子によっては痛く・痒く・肌に異常などが出るかも

目周りは皮膚が薄くて特にデリケートなので、異常も出やすそうですよね。

パッチテストで合わないと感じたら、すぐに中止しましょう。

 

△眉毛の伸びるペースに合わせて繰り返し行うのが面倒かも?

ブリーチは一度やれば終わり、というわけにはいかないので、ずっとやり続けることになりますね。

諦めがついたらやめるかもしれませんが、今のところは私はやる気まんまんです。

 

△ブリーチ剤独特の香りがある

マイルド処方でも、ブリーチ中の香りはやっぱりあります。

おうちに匂いに敏感な方や、小さなお子さんやペットがいる方などは、そちらにも充分注意してあげてください。

 

△薄眉の自分に見慣れるまで、違和感がある

今まではずっと眉毛に存在感があったので、いきなり薄くなられると、ふとした時に「まゆげうっす!!!」ってなりました。

描いたのが消えちゃったときとか。

 

これから眉ペンくらいは持ち歩くようにしようと思います。

 

自分好みにカスタマイズするのも、持って生まれたものを活かすのも、どっちも素敵なこと

 

今回の眉毛ブリーチは、あくまでも私が個人的に「自分はもっとこうだったらいいなー」と思うことを実現したお話でございます。

 

みんなも眉毛ブリーチしなよ!とか、濃い眉毛はオシャレじゃないよ、なんて言うつもりは全くありません。

 

私もいつか、ありのままを活かして眉メイクを楽しむ日が来るかもしれませんし。

 

ただ、今私と同じことで悩んでいる方に、眉毛ブリーチって方法もあるよ、って届けば嬉しいなと。

 

気に入らない眉毛に悩み続けたりするくらいなら、思い余って全部剃ってしまうくらいなら、

脱色からでも試してみるのはアリなんじゃないかな?

 

今回ブリーチして自分の眉毛が変わって、そんな風に思いました。

 

これからアイブロウメイクのお試しレポートも書きたいです!

 

それではまたね。